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画像の概要

OpenAI Images 互換 API で画像を生成・編集します。

用途エンドポイント
Base URLhttps://api.hop-base.com/v1
画像の生成POST /v1/images/generations
画像の編集POST /v1/images/edits
非同期タスクの照会GET /v1/images/tasks?task_id=…

GPT Image を呼び出すには「GPT Image 全モデル」グループのキーが必要です。gpt-image-2.5-flare と gpt-image-2.5-sunburst は「GPT 公式ダイレクト(Azure)」グループのキーでも呼び出せ、同期で Base64 を返します。その他の系列は「系列の選び方」を参照してください。

3 行で最初の画像を生成する

コンソールの「APIキー」ページで「GPT Image 全モデル」グループのキーを作成してください。このグループを含まないキー(例:Codex Plus / Codex Pro だけのキー)で gpt-image-* を呼び出すと 404 が返ります。既存のキーにこのグループを追加することもできます。

sk-your-key を新しいキーに置き換えて実行します。curl の例では事前に jq をインストールしておく必要があります。

curl https://api.hop-base.com/v1/images/generations \
  -H "Authorization: Bearer sk-your-key" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "gpt-image-2",
    "prompt": "桜の木の下に座る柴犬、和風水彩画スタイル",
    "size": "1024x1024"
  }' \
  | jq -r '.data[0].b64_json' | base64 --decode > result.png

画像は Base64 で data[].b64_json に入っており、デコードすると PNG になります。1 枚あたり通常 15〜40 秒かかるため、クライアントの読み取りタイムアウトは 300 秒以上に設定してください(理由は GPT Image を参照)。

系列の選び方

各系列は異なるプランのグループに属しているため、ある系列で使えるキーが他の系列でも使えるとは限りません。パラメータ、レスポンス、エラーは各系列のページを参照してください。

系列特徴呼び出し方参照画像の上限公式価格(代表モデル)
GPT Imagemask による部分再描画に対応。トークン課金同期。非同期も可16 枚(公式)$5 / $30/ 100 万トークン
Gemini 画像生成1K〜4K の段階、任意の比率を 幅x高さ で指定同期。非同期も可14 枚(公式)$0.1344〜/ 枚
Seedream24 時間有効な URL または b64_json を返す同期。Lite / 4.5 はストリーミング可14 枚$0.0225〜/ 枚
Grok Imagine 画像生成size を使わず、一時 URL を返す同期のみ5 枚(Quality は 3 枚)$0.02/ 枚
Kling 画像生成複数モデル。拡張(アウトペイント)と複数参照画像を含む非同期0〜10 枚(モデルにより異なる)$0.0294/ 枚
Midjourney1 回につき常に 4 枚非同期1 枚$0.0067〜/ 枚

有料リクエストを送る前に、実際に使用するキーで GET /v1/models を呼び出し、レスポンスから完全なモデル ID を取得してください。各系列のグループは、系列ページ冒頭の早見表を参照してください。

共通ルール

認証とリクエストボディ

すべてのエンドポイントで Authorization: Bearer sk-your-key を使用し、Base URL は https://api.hop-base.com/v1 です。リクエストボディ全体の上限は 60 MB で、超えると 413 が返ります。

Gemini 画像生成も OpenAI Images の構造を使います。Gemini ネイティブの generateContent ペイロードは送らないでください。HopBase が選択したモデルに合わせてリクエストを自動的に適合させます。

同期と非同期

方式対象の系列結果の取得
同期(デフォルト)GPT Image、Gemini、Seedream、Grokレスポンスボディの data[]
非同期(Prefer: respond-async を付ける)GPT Image、GeminiGET /v1/images/tasks?task_id=…
常に非同期Kling、MidjourneyGET /v1/video/tasks/{task_id}

2K / 4K の大きな画像を生成するときは、長時間のリクエストが CDN のタイムアウトで切断されないよう、非同期を使ってください。Seedream は Prefer を無視し、通常どおり同期で返します。

参照画像の渡し方

系列フィールドと書き方
GPT Image/v1/images/edits の image、または multipart の image[]
Geminigenerations の image / images。「Gemini 全モデル(画像生成含む)」は edits も使用可
Seedreamgenerations の image。ローカルファイルは edits の multipart で送る
Grok Imagine/v1/images/edits の image または image[]
Kling / Midjourneyimages: [{"url": …}] または [{"file_id": …}]

URL はサーバーから取得できる必要があり、ブラウザーでのログインが必要なページや内部ネットワークのアドレスは使えません。Data URL は完全なエンコードを送り、MIME タイプを画像と一致させてください。例:data:image/png;base64,iVBORw0KGgo…。

asset:// は Seedance 2.0 の素材ライブラリ 専用で、どの画像系列でも使えません。

課金

実際の課金額 = 公式価格 × グループ倍率で、コンソールの「使用記録」が正となります。パラメータ不正による 400 は生成前に返り、課金されません。各系列の課金単位は系列ページを参照してください。

単価は各モデルカードとログイン後のモデルカタログを参照してください。

次のステップ