Claude Code
ワンクリック設定または環境変数で Claude Code を HopBase に接続します。
Claude Code は Anthropic の公式 CLI です。初回導入にはコンソールの「ワンクリック設定」を、複数のプロバイダーを管理する場合は CC Switch を、すでに環境変数を自分で管理している場合は手動設定を使用してください。
| 方法 | 適した場面 | 内容 |
|---|---|---|
| ワンクリック設定(推奨) | 初回セットアップ | Claude Code をインストールし、~/.claude/settings.json をバックアップした上で書き込み、キーを検証 |
| CC Switch | GUI での設定や複数プロバイダーの管理 | Claude Code のプロバイダー設定をインポート・切り替え |
| 手動設定 | 既存の環境変数管理フローがある場合 | Base URL とキーの環境変数を直接設定 |
推奨:コンソールからのワンクリック設定
環境変数の知識は不要です。Windows、macOS、Linux に対応しています。
ワンクリックボタンを見つける
コンソールにサインインし、API キーを開いて、キーの横にあるワンクリック設定を選択します。
使用中のシステム用のコマンドをコピーする
Claude Code を選択し、macOS / Linux または Windows PowerShell を選んでからコマンドをコピーします。
ターミナルに貼り付けて Enter を押す
macOS では「ターミナル」を、Windows では「PowerShell」を開きます。スクリプトは必要に応じて Claude Code をインストールし、既存の設定をバックアップした上で HopBase の設定を書き込み、接続を検証します。
Claude Code を起動する
設定が成功したら、新しいターミナルウィンドウを開いて claude を実行します。
このコマンドには API キー自体ではなく、15 分で失効する使い切りの連携トークンが含まれています。
ワンクリック設定は設定ファイルに書き込みます
スクリプトは既存のファイルを settings.json.bak.<timestamp> としてバックアップした上で、ANTHROPIC_BASE_URL と ANTHROPIC_AUTH_TOKEN を ~/.claude/settings.json の env ブロックにマージします。Claude Code はこのファイルの値を使用するため、シェルで設定した同名の環境変数は効果を持ちません。キーやアドレスを変更する場合は、このファイルを編集するか、ワンクリック設定を再実行してください。手動設定と併用しないでください。
CC Switch によるデスクトップ設定
CC Switch ガイドでは、macOS / Windows / Linux へのインストール、HopBase コンソールからの Claude Code または Codex CLI のインポート、プロバイダーの切り替え、GLM-5.3 のローカルルーティングについて説明しています。
手動設定
一時的な設定は現在のターミナルウィンドウのみに適用されます:
export ANTHROPIC_BASE_URL=https://api.hop-base.com
export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN=sk-your-key
claude永続的な設定はシェルの起動ファイルに追加します:
# zsh (the macOS default)
echo 'export ANTHROPIC_BASE_URL=https://api.hop-base.com' >> ~/.zshrc
echo 'export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN=sk-your-key' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
# bash (common on Linux; use this instead of the zsh block)
echo 'export ANTHROPIC_BASE_URL=https://api.hop-base.com' >> ~/.bashrc
echo 'export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN=sk-your-key' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrcモデルを切り替える
Claude Code のセッション内で /model と入力すると、モデルを選択するか ID を直接入力できます。起動時に --model を指定する方法や、環境変数 ANTHROPIC_MODEL を設定する方法もあります(ワンクリック設定を使った場合は ~/.claude/settings.json の env ブロックに追加してください)。使用するのは、現在のキーで GET /v1/models を呼んだ結果に含まれる ID のみにしてください。
# Switch inside a session (enter /model alone to list models)
/model claude-opus-5
# Or choose a model at startup
claude --model claude-sonnet-5プランを選択する
キー作成時に表示されるプランのメニューが正となります。現在公開されている Claude プランはいずれも同じモデルを提供し、想定するクライアントが異なります:
| プラン | 想定クライアント |
|---|---|
| Claude Max | Claude Code、SDK、エディタ、サードパーティクライアント |
| Claude Max - 期間限定オファー | Claude Max と同じ内容を期間限定で提供 |
| Claude Max(ccmax) | Claude Code クライアント専用 |
Claude プランのキーを使用してください
Claude プラン(Claude Max 系列)のキーを使用してください。よくある誤りは、Base URL に /v1 を追加してしまいリクエストが /v1/v1/messages になってしまうケースや、Claude のキーで OpenAI プロトコルのエンドポイント(/v1/chat/completions、/v1/responses)を呼び出してしまうケースです。どちらも 404 "This API path is not supported by the current platform" が返ります。Claude Code の count_tokens リクエストも同時実行数にカウントされます。上限については同時実行数、タイムアウト、課金を参照してください。設定がうまくいかない場合はトラブルシューティングを参照してください。