WorkBuddy
WorkBuddy の OpenAI 互換プロバイダー設定を通じて、HopBase を背後のモデルバックエンドとして使用します。
WorkBuddy は OpenAI 互換エンドポイントを基盤のモデルバックエンドとして呼び出せるため、HopBase がその背後のモデルを提供できます。本番環境で検証済み: WorkBuddy は POST /v1/chat/completions にリクエストし、ストリーミングも正常に動作します。
接続設定
| 設定項目 | 値 |
|---|---|
| プロトコル / プロバイダータイプ | OpenAI(Chat Completions) |
| API アドレス / Base URL | https://api.hop-base.com/v1 |
| API キー | チャットモデルプランのプランキー |
| モデル | そのキーで GET /v1/models を呼んだ際に返される正確な ID |
セットアップ
チャットに対応したプランキーを選ぶ
コンソールにサインインし、Claude、GPT / Codex、GLM、Kimi、DeepSeek、Qwen、Grok など、チャットモデルを提供するプランのキーを使用します。
正確なモデル ID を確認する
curl https://api.hop-base.com/v1/models \
-H "Authorization: Bearer sk-your-key"レスポンスから ID をそのままコピーします。
プロバイダーを入力する
WorkBuddy のモデルプロバイダー設定で OpenAI 互換タイプを選び、上記の base URL、キー、モデル ID を入力します。
テストメッセージを送信する
一言だけの返信を依頼します。往復が成功すれば、キー、プラン、プロトコル、モデル ID がすべて正しく対応していることが確認できます。
最初につまずきやすい 2 つのポイント
メディア系プランのキーはチャットに使用できません
WorkBuddy を画像や動画のプラン(Kling、Seedance、MiniMax、Wan / HappyHorse など)のキーに向けると route_not_found が返ります。これらのプランはタスク形式のメディアエンドポイントを提供しており、chat/completions は提供していません。チャットモデルのプランを使用してください。
省略したモデル名は拒否されます
glm のようなファミリー名だけを指定すると 404 model_not_found が返ります。モデル ID は正確で、日付やバージョンを含みます。例えば glm ではなく glm-5.3 のように指定します。設定したキーで GET /v1/models を呼び、常に ID をコピーしてください。
Claude モデルについて
Claude は Chat Completions ではなく Anthropic プロトコルを使用します。WorkBuddy に OpenAI 互換のプロバイダータイプしかない場合は、OpenAI プロトコルのモデルを提供するチャットプランに向けてください。モデルファミリーごとのプロトコル対応表はサードパーティクライアントを参照してください。
長いシステムプロンプト
WorkBuddy は大きな指示コンテキストを送信するため、1 回のやり取りで数万トークンの入力になることがあります。コンテキストウィンドウに余裕のあるモデルを選んでください。また、一部のモデルファミリーでは入力が一定のしきい値を超えると課金の階層が変わる点にも注意してください。詳細は「モデル接続」配下の各ファミリーのページを参照してください。
関連ページ
- サードパーティクライアント — Cherry Studio、NextChat、LobeChat も同じ設定です
- 利用可能なモデル — 各プランが提供するモデル